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キリスト教一致祈祷週間(1/18〜25)第6日の1月23日(日)午後3時、日本キリスト教会鶴見教会にて、キリスト教一致を祈る鶴見地区合同祈祷会が開催されました。
キリスト教一致祈祷週間は、当教会を設立したアトンメントのフランシスコ会の創設者・ポール・ワトソン神父によって1908年に提案されたものです。また、鶴見地区合同祈祷会に関しては、種々の事情で現在では参加教会が日本キリスト教会鶴見教会(プロテスタント)とカトリック鶴見教会の2教会となっていますが、今年で29年目、四半世紀以上も継続できていることは、まさに神様のお恵みであり、真の一致への確かな一歩となっていると思います。
今年の一致祈祷週間のテーマは、『使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることにおいて一つ(使徒言行録2-42)』です。初代教会のメッセージを改めて心にとめ、祈りの中で一致への道を整えるのが私たちキリスト者としての義務であり、心を合わせて祈り、ともに手を携えて神の国を実現していきたいものです。
聖堂での祈祷会の後は、地下のホールに移動し皆で懇親の時間を持ちました。29回目ということもあり、また、2000年からは毎夏に交流会が開催されていることもあって、お互いに顔見知りが多く、カトリックとプロテスタントという壁を越えた心を開いた素直な分かち合いとなりました。この小さな集いがキリスト教一致への確かな軌跡となるよう、お祈りいたします。
★毎年1月に全世界のキリスト教会で繰り広げられる「キリスト教一致祈祷週間」は、当教会を創設したアトンメントのフランシスコ会の創立者、ポール・ワトソン神父によって始められた運動です。
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