聖土曜日「復活徹夜祭」
2011年4月23日(土)

4月23日(土)、2011年度の「聖土曜日」の復活徹夜祭のミサがささげられ、この中で、4名の成人と1名の小学生の洗礼式が行われました。洗礼は、受難と死を通して復活したキリストの過越にあずかり、一人ひとりが古い自分に死んで、復活したキリストの新しいいのちに生まれる「過越」であり、一年のうち、最も盛大に過越を記念する聖土曜日の夜こそ、洗礼式に最もふさわしいときです。すでに洗礼を受けて信者となっている人たちも、この洗礼式を通して自らの洗礼を思いおこし、神の子として生きる決意を新たにしました。私たち鶴見の小教区共同体に新しい5名の家族が増えたことは大きな幸せであり恵みです。神様に感謝。

一方、東日本大震災の被災者の皆さんをはじめとして多くの方々が世界中で苦しみに直面しています。そのような方々が主の復活の光で照らされ、苦しみの中にあっても救いの希望に支えられ、一日も早く心の平安が与えられます様、お祈り申し上げます。

 
 
光の祭儀:復活のろうそくに灯が灯されました
 
洗礼式
 
聖変化
聖体拝領
  ミサ後、信徒の皆さんが作ったお祝のケーキでささやかにお祝しました
 
     
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