2006年度 待降節黙想会
2006年12月3日(日)

− テーマ:待降節 −

待降節第1主日の12月3日(日)、指導司祭にフランシスコ会三軒茶屋修道院の桑田拓治神父様お迎えして待降節黙想会が行われました。
<黙想会スケジュール>
9:00       ミサ
10:10−11:10  第1講話
11:20−12:00  赦しの秘蹟
12:00−13:00  昼食、黙想
13:00−14:00  第2講話
14:00−14:30  聖体賛美式
講話の中心となったのは「神はその独り子をお与えになったほどに、世を愛された」(ヨハネ3-16)という聖書の言葉です。イエス様は汚くて臭い「馬小屋」に生まれました。神様は、完璧ではない、醜い欠点を持った人間を招くためにこの世に来ました。私たち人間は、醜い欠点をたくさん持っています。そしてそれを繕おうと必死にもがきますが、そこにあるのは息苦しさです。個々人の欠点も神様のご計画の下につくられたものであり、この欠点を含めて神様の恵みとして受け入れ、感謝し、神様とともに生きることが重要なのではないでしょうか。醜い欠点をたくさん持っている「馬小屋」のような自分の器に神様の恵みが注がれます。器の表面を洗ってピカピカに磨いても恵みは入ってきません。神様の前に自分を正直にさらけ出し、この恵みに対し、感謝しようではありませんか。
 
ミサにて
 
講話
 
聖体賛美式
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