巡礼小旅行:聖フランシスコ修道院(群馬県桐生市)
2006年11月3(金)

11月3日(金)文化の日、平松神父様を含む39名の巡礼団を乗せた大型バスは、朝7時半に鶴見教会を出発、首都高速、東北自動車道を経由し、3連休の初日でもあり途中渋滞に巻き込まれながらも12:30に目的地である聖フランシスコ修道院(群馬県桐生市)に到着、12:40より平松神父様司式の初金ミサがささげられました。当日は天候にも恵まれ、木の匂いがする同修道院は私達共同体の一行を静かな祈りの世界に導いてくれました。初金ミサの後、「十字架の道行き」を行い、修道院の敷地内にある第1留から第15留までの等身大の石像を巡り、黙想し、主イエス・キリストおよび無原罪の聖母マリアとともに、約1時間の聖なる十字架の道行きを歩みました。十字架の道行きの後、修道院の食堂でコーヒーをご馳走になり、15:00に同修道院を出発、帰りは渋滞も無く順調なドライブで18:00には鶴見教会に到着しました。
「わたしのあとに従いたい者は、おのれを捨てて、日々、自分の十字架を負うて、私に従って来なさい。」(ルカ9章23節)

 
 
聖フランシスコ修道院
 
初金ミサ
   
記念撮影
 
聖堂のイエス様とマリア様
 
十字架の道行き
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